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ご購入していただけるSSL証明書の有効期限の制限について

CA/BROWSER FORUM

2020年02月20日にスロバキアで行われたCA/Browser Forumにおいて Apple社は、「2020年9月1日以降に発行するSSLサーバ証明書の有効期間 を398日に制限する」と発表しました。 この決定に他のブラウザベンダー及び認証機関も追随の動きがあり、メゾフォルテにおきましてもSSL の有効期限を1年のみとさせて頂きます。 2020年8月31日以前に発行済みのSSL証明書につきましては、398日の制 限は受けないため、引き続きご利用いただけます。

仕様変更内容

有料の『オプション独自SSL』について  契約期間を「2年」とするお申し込み(新規・更新)の受け付けを終了し、 2020年9月1日以降は、「1年契約」のみの取り扱いとします。
※Let’s Encryptにつきましては今回の CA/Browser Forum での発表の制限を受けませんが、メゾフォルテでの取り扱いにつきましては、他のSSL証明書と同様に 「1年契約」のみの取り扱い とさせていただきます。

2020年8月11日以前に申し込まれた、契約期間が2年の『オプション独自SSL』について

2020年8月11日以前にお申し込みになった、契約期間が2年の『オプション独自SSL』において、 2020年8月31日までに発行が完了したものにつきましては、有効期限日まで問題なくご利用になれます。 2020年8月31日までに発行が完了しなかったものにつきましては、 ご契約の変更等について個別にご案内いたします。

今後の『オプション独自SSL』の更新手続きについて

2020年9月1日以降は、上記の有効期間の制限により、『オプション独自SSL』の更新手続きを早めに行った場合、 証明書の有効期限が短くなる可能性がありますので更新期限の直前に更新手続きを行います。

複数年分を購入されてしまった場合の対応

基本的には該当するご注文を一旦キャンセルさせていただきますので、『オプション独自SSL』 の契約期限を1年として再度ご注文をしてください。

※本件についてご不明な点などございましたらメゾフォルテWEBサイトのコンタクトフォームよりお気軽にお問い合わせください。

コンタクトフォーム

今後ともメゾフォルテをご愛顧いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

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